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りんご便り

りんご村の日常
暖かい日差しが感じられる日が増えてきました。

りんご村では、少しずつ花が咲き始めています。

りんご村での一番開花は「あんず」

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少し散り始めてきましたが、まだまだ綺麗に咲いています。

次の開花は「ソルダムプラム」

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まとまって咲く白い花が可憐で可愛らしい花です。
花の香りがとーっても良い匂いなのも、ソルダムプラムの花の特徴。

少しずつ蕾が咲き始めたのが「桃」

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まだ蕾がほとんどではありますが、ピンクの蕾が膨らみ、かわいい花が咲き始めました。

りんご畑では、りんごの花も膨らみ始めました。
満開になるのは、ゴールデンウイーク頃でしょうか。

今年も楽しみです。
ここのところ、りんご畑にはあまり姿を現さないのですが、珍しく剪定作業をしておりました。

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まだまだ、衰え知らず?というところでしょうか。

さて、りんご村では、ちゃくちゃくと剪定作業が進んでいます。
この一年、いや、りんごの五年も十年も先を作る...とも言われる作業です。

今年は、とても暖かく、花が咲くのが早そうです。
作業も早め早めを心がけながら、進めています!

剪定する前の畑。
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剪定した後の畑。
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※記事を読んで頂き、ありがとうございます。ご質問、お問い合せ等はこちらまで。
一昨年に信州デザインコンペの課題になり、グランプリをとった「ほしりんご」。
ようやく商品化いたしました!!

デザインコンペの記事はこちら

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オリジナルの星形トレイに入った「ほしりんご」です。
種類も特徴的な外国原産品種のみ。

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アメリカ原産ジョナサン(通称:紅玉)

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オーストラリア原産グラニースミス

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オランダ原産ベル・ド・ボスクープ

このトレイ、実はまだまだ秘密があります。
「りんご小話」なるものが書かれているのです。
複数種類ありますので、どれが読めるか、お楽しみ!

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オンラインショップからもご注文可能です。
こちらからどうぞ。


今年は収穫が1週間ほど遅れて推移しています。
昨年は早かったため、およそ、10日?2週間ほど違う品種も。。

りんご村では、恒例のお祭り(宵宮祭)が終わりました。
少し気が抜けたような、まだ疲れが取れないような、、、、

りんご村では、一昨年、昨年と、たくさん接ぎ木した外国品種が実り始めました。
摘花の量や収穫適期から病気のなりやすさなども含めて、手探りで栽培しています。

今年は、「タイデマンズアーリーウースター」「ローズマリーラセット」「エグレモントラセット」「アロマ」「ブレンハイムオレンジ」「キッズオレンジレッド」の収穫ができました。
ニュートンの逸話のりんごとして有名な「フラワーオブケント」は残念ながら落下。。

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これがりんごか!?と思うような外観の「エグレモントラセット」。

カタカナ名ばかりで...覚える方も一苦労です。笑。

これらのりんごは、元はアップルミュージアムからやってきました。

そして、その樹たちが弱ってなくなってしまわないように...数年前から当園で穂木を取って接いでいます。
せっかくの飯綱町にある宝たちを失ってはいけないですからね。

いま、飯綱町では「英国りんごフェア」を開催中です。
町を挙げて英国りんごを様々なところで楽しむことができます。

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今年は、もちろん、傳之丞も参加中!

「メイポール」「ブラムリーズシードリング」「タイデマンズアーリーウースター」を使用した、3種類のアップルパイが楽しめます。

英国りんごと飯綱町の深ーーい繋がり。大事にして行きたいです。

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台風が過ぎ、こんなうろこ雲の下で作業をしています、山下フルーツ農園一同です。

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作業は、仕上げ摘果に入っています。
そして、明日作業を終えたら、パートさん達は夏休みへ。
社員たちは、明後日からお盆休みへ突入します。(作業の関係で出勤社員もいますが...)

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傳之丞の夏休みは少し変則的になりますので、下の予定をご確認くださいませ。

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作業していると、りんごの枝にアオダイショウ!

※蛇が苦手な方は見ないでください。

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私は爬虫類や両生類は「かわいい」と思う質です。
先日、実母がアゲハチョウの青虫をみて「かわいい」と言っていました。
間違いなくこの人の血が通ってるわ、と思いました。

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