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りんご便り

ブログの更新がとっっっても遅くなってしまい、すいません。
りんご村のことをお伝えしよう、しようと思いながら、筆不精が・・・


さてさて、3月に入り、暖かさもあり、順調に剪定が進んでいます。

しかし、今年は、タイトル通り、しっかり芽を見て!!の剪定が必要となっています。


その理由は・・・

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上のように、枯死してしまっている「芽」が多いのです。

通常は、下のように芽が膨らみます。

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今年は、暖かさのせいもあり、早く芽が膨らみました。
その後の急な寒の戻りのせいで、芽が枯死してしまっているものが見受けられます。

枯死してしまった枝を残して、膨らんでいる芽の方を伐ってしまうということがないよう、今年はいつも以上に「芽を見て!」の剪定なのです。


明日は、長野はまたまた雪予報。
今日は、気温が16度もあるというのに・・・

身体もおかしくなりそうですが、りんごもおかしくなりそう。。。

今年のりんごはどうなってしまうのか、今から心配です!!!

しっかり膨らんでいる芽たちが元気に育ちますように。

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先日、パルシステムさんに取材を受けたものが記事になりました。
私たちの思いが伝わる記事に仕上げてもらいました。

パルシステムの会員さんで、当園のりんごを買ってくださっているお客様からも
「見たよ。」の声を頂きました。
私たちのりんごを選んで、食べてくださるお客様がたくさんいると改めて感じています。

これからも気を引き締めて、りんご作りに励みたいと思います。



さてさて、りんご村は、ようやく冬を迎えました。(笑)
今年は全く雪のない冬でしたが、とうとう雪が。。

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ずっと暖かい日が続いていたところ、急に寒くなり、身体が弱りそうです・・・
皆さまも体調には気を付けて過ごしてください!!!


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今年は風邪ひきお正月で、外出もままならない山下家です。

昨年は、春の開花から1ヶ月ほど早く、すべての作業が早まりました。
暖かい日が続き、作業はしやすい一年でした。
心配していたりんごの出来も、お客様からの「美味しい」の声も頂き、安心しております。

毎年毎年、天候の変化に驚かされますが、
りんごの樹たちは、すくすくと成長し花をつけ実をならし、私たちに恵みを分け与えてくれます。

今年も実り多き年となりますように。

山下フルーツ農園を今年もよろしくお願いいたします。 山下フルーツ農園一同

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サンふじの収穫は、りんご村で一番「気合」が入る作業です。

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なんとなく、この時期になると気分も高揚してくるんですよね!!

当園は、選り穫りするので、一度に同じ圃場のりんごを収穫するということがありません。
量が多いサンふじも同様です。
圃場を最低3回以上は回って、熟しているものから収穫していきます。

こんなに鈴なりのりんごたちの中から選ぶんですよ。

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収穫した果実は、熟度も良好!味も凝縮されています!!

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今年は、収穫作業と並行して出荷作業も少しずつですが、開始しました。

今までは、収穫がとにかく優先で出荷は後だったのですが、
人数が増えたおかげで、少しですが出荷作業も進めることができています。

お手元に届くのは、もう少し時間がかかるかもしれませんが、
順次出荷していますので、お楽しみにしていてくださいね!!!

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先日、パルシステムさんの「食卓から世界を見よう」というコラムの取材を受けました。
取材対象は、「山下家一樹夫妻と勲夫夫妻」として。

よく取材を受けたときに聞かれるのが、
「フランスに行って経験したことが、今生かされていますか?」

「これ!と言って、確実に言えるものはありませんが、経験として生かされていると思います」
といつも答えていたのですが、ふと、考えてみました。

何の経験が一番生かされているんだろう。。。

山下家に就農のこととか相談に来られた人に、よく言っているのが
「ここだけじゃない、他の農業も見てきてほしい。
 その上で自分に合ったところを選んでほしい。」ということ。

これは本音なのですが、わたしは曲がりなりにも、これを経験してきたのだ!
と今更になって気づきました。

わたしにとって、山下家の農業だけが知っている農業のすべてではないこと。
知っている農業が、日本ではなく、フランスであること。

国土風土の違いはあるが、それがまた面白いものを生むのではないだろうか。

これまで、もやもやしていたものが何となくはっきりとしてきた気がしました。

こんな風にフランスに想いを馳せていた矢先のテロ事件。
知り合いの無事は確認しましたが、とても心を痛めました。

わたしがフランスにいる時、ちょうど東北の震災がありました。
ふと寄ったお店の人が「日本のために祈っているわ。」と言ってくれたのが
とても嬉しかったのを思い出しました。

今は、わたしもフランスのために祈ろうと思います。

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