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りんご便り

ゴールデンウイークに入りましたね!
りんご村では、ゴールデンウイークも関係なくりんごと向き合っております。

剪定が終わりましたー!という報告は実はまだできません...

と言っている間に、庭先の桜が、満開を迎えました。

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桃の花も満開を迎え、先週オープンしたカフェでは、お客様を迎えています。

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カフェは、連日たくさんのお客様に訪ねてきて頂き、アップルパイもご好評頂いております。
オープン前は、こんな辺鄙なところに...と心配していましたが、雰囲気を楽しんでくださるお客様がたくさんいらっしゃり、とても嬉しいスタートを切っています。

連休中にお近くにお出かけでしたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
(注:5/4,5/5はお休みです。)

春の山菜も美味しい季節になりました。
この時期は、草を食べて生きていけると言っても過言ではないかも。

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※記事を読んで頂き、ありがとうございます。ご質問、お問い合せ等はこちらまで。

いよいよ、情報解禁!!
ちらちらっとお伝えをしておりましたが、
山下フルーツ農園の母屋の一角に、「カフェ傳之丞(でんのじょう)」を開くこととなりました。

キッチン回りや全体のデザインは、今までも母屋やへんぺさんちをお願いしている「ばんば建築研究室」の萬羽先生にお願いしました。
母屋は築70年の古民家です。
壁や梁は歪みが出ていて、施工業者さんはとても大変そうでした...
その苦労のおかげもあって、ステキな入口と空間に仕上がりました。

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写真は、入り口から見た、ショーケース越しの様子。
※ショーケースのケーキたちは、プレオープンの際のものです。

次の悩みは、内装をどうするか...
何と言っても重厚な雰囲気の母屋。
私たちの力では中途半端になってしまう。蕎麦屋にはしたくない。
内装も重厚になってしまうと、若い世代の私たちが経営するのに相応しくない空間になってしまう。
とっても悩みに悩みました。

そんな折に、同じ飯綱町に住むバックアーティストの中林ういさんに出会い、
内装デザイン&内装作業をお願いすることにしました。

経緯はいろいろあるのですが...
ういさんのデザインのセンスに惹かれた。そして何より、フィーリングが合う。
これは良い人に出会った!という私の直感(笑)
というのが一番大きな理由です。そして、これは大正解でした。

パッと目を引く大きな赤いソファ。

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壁には、ういさんの作品も飾って頂きました。

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りんご関連の本が並ぶライブラリーや

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玄関口には商品棚もあり、加工品をご購入いただけます。

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入り口の白壁には、山下フルーツ農園の四季折々の様子の写真。

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内装については、ういさんもブログで紹介してくれました(ui news

たくさんの方のご尽力を頂き、形になった「カフェ傳之丞」です。

OPENは4月22日(土)!!

小さな空間ではありますが、スタッフ一同、お待ちしております!!!

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4月、5月の予定は以下の通りです。

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5月は定休日以外にお休みを頂く日(4日、5日、14日)がございます。
ご迷惑をおかけしますが、予定をご確認の上、お越し頂けると幸いです。

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桜前線はいよいよ長野まで来ているようで、長野市では今週末はお花見日和らしい。
飯綱は、まだまだ桜の花はつぼみ。

うちで一番開花の早い「あんず」も今年はまだ咲いていない。
つぼみがやっとひらき始めたところ。天気が良ければ明日にでも咲くかも。
※去年は、15日には散り始めていました。

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「りんごはどうかなー」。と見に行くと、葉っぱが見えてきた。

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もうすぐ桃の花も咲いて、プラムの花も咲いて、りんごの花も咲く。

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花が咲くと同時に「摘花スタート!」と忙しい日々になるのだけど、やっぱり私はこの花の時期がとても好き。

花が咲く前に、、
といろいろな仕事を溜めこんでいるのだけど、、
何ともやる気が出なくて、ぼんやりしてしまう時間も多いのです。

春陽気だと特にね... あぁ、もう少しやる気を出さなければ。。

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昨日は、なぜか気性が荒かっためーこ。
背中を蹴られて痛かった。。。
「活」を入れられたのだろうか。。。

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いよいよカフェのスタートが近づいてまいりました。

着々と準備が進んでいます。

中でも、やはり目玉はアップルパイ!!

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りんご農家のアップルパイは、ゴロゴロりんごが特徴的。さらに、こちらは砂糖不使用です。

パイの網目の美しさも必見ですよー!

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冬の農閑期を利用して、ニュージーランドへりんご栽培の視察へ行ってまいりました。
(行ったのは生産担当の一樹で、私はお留守番です。)

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今回はネーピアという都市にて高密植栽培を中心に視察してきました。
余談ですが、ティッシュのネピアの元ネタになった地名とか...

以下、一樹からのご報告です。

無事に日本帰ってきました。

今回はネーピアで高密植栽培を中心に見てきました。

単収14トンだって...!

さらには高密植の先を行く

スーパーオーチャード方式なんてのも。

envy、jazz、smitten。

栽培技術以上に、ニュージーランドりんごのマーケットインの生産と、

徹底したコスト管理、品種のパテント戦略には勉強させられました。

日本のりんご栽培のこだわりは大切だけど、
世界の潮流はさらに先を行ってることだけは確かでした。

人手不足や後継者不足、国内果実消費の減少、規模拡大に温暖化。

今、経営環境が大きく変化していくなかで
我々のりんご生産も、常にイノベーションを
起こしていかないとという危機感を持った視察になりました。(以上)


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まるで壁のようなりんごの樹たち。

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収穫の様子も日本と全く違います。

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選果機の規模が全然ちがう。驚きの光景。

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新たな刺激を受けて、私たちも常に前向きにりんごと向き合っていこうと思います!

※記事を読んで頂き、ありがとうございます。
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